FAV Diary

町田で『目線』の上映あります!

 ***********(転送大歓迎!)***********


*******10/8(月/祝)「まるごと1日パレスチナ」のご案内*******

観て、聞いて、触れて、食べて飲んで、踊りを観て。
感じて、知って、考えて、そしてちょっとだけ動いてみる。

そんなことを目的にした、1日どっぷりと「パレスチナ」に触れる
イベントを開きます。
その名も、「まるごと1日パレスチナ」!

パレスチナに関する2本の貴重なドキュメンタリーに、パレスチナに
関わる二人のスペシャルゲストトーク。休憩には、パレスチナに伝わる
踊りを観たり、刺繍やビールやオリーブオイルや石けんに触れたり。

9.11以降一方的な「テロとの闘い」という声が飛び交い、またパレスチナ
がとても過酷な状況にある今こそ。
パレスチナって何?という人も、すでに何かの活動をしている人も、ぜひ
ぜひご参加をお待ちしております!

          ******日時/場所******

日時:2007年10/8(月/祝) 14:30開演/19:30終了
  (14:00開場/途中休憩あり)
場所:町田市民ホール 第4会議室
   (小田急線/JR町田駅徒歩5分 町田市森野2-2-36
    電話042-728-4300 HP:http://www.m-shimin-hall.jp/ )
参加費:一般当日2000円 前売り1500円
    学生当日1800円 前売り1300円
※町田の地域通貨、大福帳200花をご利用できます。
※久美堂本店(小田急町田駅カリヨン広場そば/042-725-1330)でも
 購入いただけます。
※保育あります(1500円。2歳児以上未就学時まで。人数制限あるため
        事前予約が必要です。ご予約は下記問い合わせ先まで。)

             *****************
(上映作品)
「アルナの子どもたち」(2004年/イスラエル/84分)
「Women in Struggle〜目線〜」(2004年/パレスチナ/56分)
(ゲストトーク)
森沢典子さん(「パレスチナが見たい」著者)
      「パレスチナ側からみた和平」
清末愛砂さん(パレスチナの平和のための関西連絡会共同代表)
      「占領下のパレスチナー元政治犯の女性として生きること」

※上映作品・ゲスト紹介は下記にあります※
             *******************

主催:STEP by STEP平和
共催:(財)町田市文化・国際交流財団/まちだ大福帳
協力:パレスチナ子どものキャンペーン/連連影展FAV

             *******************
前売り/保育お申し込み&お問い合わせ
tora0633@yahoo.co.jp(柏原)
080-3029-6982(柏原)
042-726-5326(新井)
042-722-4260(町田国際交流センター・藤代)

メールにて前売りをご予約の方は、下記フォームをコピーし、ご記入の上
tora0633@yahoo.co.jpまでお送りください。

==============(前売り予約)==================
1)お名前

2)必要枚数

3)ご連絡先

4)保育が必要な方は、子供さんの年齢・人数
 
=========================================


       ***********タイムスケジュール***********
14:00  開場
14:30 「アルナの子どもたち」上映
16:00 森沢典子さんのお話「パレスチナ側からみた和平」
17:00〜17:30 休憩
17:30 「Women in Struggle〜目線〜」上映
18:30 清末愛砂さんのお話
    「占領下のパレスチナー元政治犯の女性として生きること」
19:30 終了予定

        **************作品紹介*****************

**「アルナの子どもたち」ジュリアノ・メール・ハミス監督**
イスラエルの平和運動家アルナ・メールは1989年からジェニン難民キャ
ンプの子供たちに演劇などの自己表現の仕方を教えていた。アルナの死後、
和平ムードが壊れる中、2002年にイスラエル軍は大規模な軍事侵攻を行う。
息子のジュリアノはかつてのアルナの教え子たちに会いにジェニンを再訪す
る。そこで彼が見たものは??

**「Women in Struggle〜目線〜」ブサイナ・ホーリー監督**
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たち。
彼女たちは何と闘い、どのような経験をし、そして今もなお何を抱え続けて
いるのか。パレスチナ社会のタブーをも破る、女性たちの証言をもとにした
ドキュメンタリー。

         
         **************講師紹介***************** 
**森沢典子さん**
幼稚園教諭から、2002年3月、情勢の悪化するパレスチナへ一人で入り、
GIPP(パレスチナ人のための草の根運動の会)の協力を得て、パレスチナ
自治区を訪れる。滞在中のルポが話題に。
著書「パレスチナが見たい」(TBSブリタニカ)

**清末愛砂さん**
大阪大学大学院国際公共政策研究科教員。アジア女性資料センター運営委員。
NPO前夜運営委員。非暴力・平和隊日本理事。パレスチナの平和のための関西
連絡会・共同代表。著書「母と子でみるパレスチナ:非暴力で占領に立ち向かう

(草の根出版会)、「世界の非暴力運動の現場から」(ピースネット)など。

           *****************************

7.15-16 タイベウィーク大井町

品川区大井町のギャラリー&カフェ・FIELDにて、
セーブ・ザ・オリーブ史上、最大のイベント「タイベウィーク」で
今日と明日『Women in Struggle −目線−』の
上映会があります。

ブサイナ監督の上映会に行った人も行けなかった人も
ぜひ足を運んでみてね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


◆ タイベウィーク期間中の特別イベント ◆

パレスチナ映画上映会@FIELD大井町

上映作品 「パレスチナ・パレスチナ」「Woman in Struggle」

     7月15日(日) 16:00-19:00
 
     7月16日(月) 16:00-19:00

     各日とも資料・おつまみつきで 800円 (予約不要)




『パレスチナ・パレスチナ』

監督:ドミニック・デュボスク
2002年/フランス/75分/日本語字幕)

第2次インティファーダ(民衆蜂起)直後パレスチナに飛び、人形劇師ニダールに出会った監督が、占領の悲劇を語る人形劇を巡演する人形劇師夫妻とイスラエル軍に侵略される難民キャンプの日常を追う。
劇中のイスラエル兵に抗議の声をあげる子供達の目が軍事占領の酷さを示す。




『Women in Struggle −目線−』

監督:ブサイナ・ホーリー
2004年/パレスチナ/56分/日本語字幕)

イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性たちは、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。
拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。




===>お問い合わせ、タイベナイトの予約
    セーブ・ザ・オリーブまたはFIELD大井町へ
                 http://www.field-oimachi.com/

http://blogs.yahoo.co.jp/savetheolive/48230791.html