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□┃ 東京YWCAピースウィーク2007
┃
┃ 〜いのちを伝える2週間〜 10/13(土) 〜 10/27(土)
━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●東京YWCAでは、毎年、10月に平和を考えるピースウィークを
開催しています。
http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/peaceweek2007.html
東京YWCA女性の人権委員会では以下の企画を立てました。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。
★★───────────────────────
東京YWCAピースウィーク2007
女性の人権委員会・関連企画
───────────────────────★★
★10/27(土)14:00〜16:00
丹羽雅代さんトーク付き上映会
『タンキム−ポル・ポト政権下の性暴力を生き抜いて』
この作品はカンボジアでクメール・ルージュ時代にポルポト兵士による
性暴力被害を受けたタンキムさんの証言をもとに
つくられた貴重なドキュメンタリー映画です。
タンキムさんは「レイプの被害者はみな殺害された」と言われている
カンボジア社会において、初めて実名と顔を公表し被害を告発した
勇気ある女性です。
現地聞き取り調査報告をまとめた中川香須美さんをサポートしてきた
丹羽雅代さんに解説をしていただきながら、内戦下の性暴力について考えます。
『タンキム−ポル・ポト政権下の性暴力を生き抜いて』
制作:DC-CAM Rachana Phat/2004/カンボジア/30分/
英語・日本語字幕
カンボジア・クメールルージュによる性暴力サバイバーの証言
(上映協力:連連影展・FAV http://www.renren-fav.org/ )
◆講 師: 丹羽雅代さん アジア女性資料センター運営委員
◆と き: 2007年10月27日(土)
14:00〜16:00 (上映30分・講師トーク90分)
◆会 場: 東京YWCA会館 3階301室 http://www.tokyo.ywca.or.jp/
◆定 員: 30名(事前申し込み必要)
◆参加費: 一般999円/学生499円 (当日受付)
◆連絡先: 東京YWCA女性の人権委員会
電 話 03−3293−5421
FAX 03−3293−5570
(用語解説)
●クメール・ルージュって?
カンボジアにかつて存在した共産主義グループの通称であり、
赤いクメールを意味するフランス語が語源。
カンボジア人の間では、ポル・ポト派と呼ばれる。
正式名称はカンボジア共産党。1975-1979年の大量虐殺を招いた
時期に政権をとっていた政党。
●ポル・ポトって?
(Pol Pot、本名:サロット・サル、Saloth Sar、1925年5月19日 - 1998年4月15日)
クメール・ルージュの最高指導者。農家出身であったが、
機会を得て1950年代にパリに留学したエリート。
中国の文化大革命に影響を受け、カンボジアで
農民による革命を達成しようとした。
結果的には彼が政権の最高指導者であった約三年半の間は、
彼が最高指導者であるということはほとんど知られていなかった。
*** ピースウイーク 全体の情報はこちら ***
http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/peaceweek2007.html
★ロビーでのビデオ上映もあります★
女性の人権委員会一押し作品!
「Women in Camouflage」
監督:嶋田美子さん
陸上自衛隊の女たちをコラージュした作品。
戦争と女性にまつわるイメージをいい意味で ずらしてくれる。
迷彩服のマネキンは必見。
ロビーでは「六ヶ所村通信」
(監督/鎌仲みゆき・制作/グループ現代)も上映します。
10月13日(土)〜27日(土)
※日曜休館 11:00〜14:00 ・ 16:00〜19:00
場所: 東京YWCA会館 1階ロビー
ロビーでのビデオ上映は無料です。
■東京YWCAピースウイーク実行委員会事務局
〒101−0062
東京都千代田区神田駿河台1−8−11
■電話 03−3293−5421 FAX 03−3293−5570
■東京YWCA会館への道のり
JR「御茶ノ水駅」より徒歩4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線「神保町駅」A5出口より徒歩8分
東京メトロ新宿線「小川町駅」B5出口より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」より徒歩5分
地図 http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転送ここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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●東京YWCAでは、毎年、10月に平和を考えるピースウィークを
開催しています。
http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/peaceweek2007.html
東京YWCA女性の人権委員会では以下の企画を立てました。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひ足をお運びください。
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東京YWCAピースウィーク2007
女性の人権委員会・関連企画
───────────────────────★★
★10/27(土)14:00〜16:00
丹羽雅代さんトーク付き上映会
『タンキム−ポル・ポト政権下の性暴力を生き抜いて』
この作品はカンボジアでクメール・ルージュ時代にポルポト兵士による
性暴力被害を受けたタンキムさんの証言をもとに
つくられた貴重なドキュメンタリー映画です。
タンキムさんは「レイプの被害者はみな殺害された」と言われている
カンボジア社会において、初めて実名と顔を公表し被害を告発した
勇気ある女性です。
現地聞き取り調査報告をまとめた中川香須美さんをサポートしてきた
丹羽雅代さんに解説をしていただきながら、内戦下の性暴力について考えます。
『タンキム−ポル・ポト政権下の性暴力を生き抜いて』
制作:DC-CAM Rachana Phat/2004/カンボジア/30分/
英語・日本語字幕
カンボジア・クメールルージュによる性暴力サバイバーの証言
(上映協力:連連影展・FAV http://www.renren-fav.org/ )
◆講 師: 丹羽雅代さん アジア女性資料センター運営委員
◆と き: 2007年10月27日(土)
14:00〜16:00 (上映30分・講師トーク90分)
◆会 場: 東京YWCA会館 3階301室 http://www.tokyo.ywca.or.jp/
◆定 員: 30名(事前申し込み必要)
◆参加費: 一般999円/学生499円 (当日受付)
◆連絡先: 東京YWCA女性の人権委員会
電 話 03−3293−5421
FAX 03−3293−5570
(用語解説)
●クメール・ルージュって?
カンボジアにかつて存在した共産主義グループの通称であり、
赤いクメールを意味するフランス語が語源。
カンボジア人の間では、ポル・ポト派と呼ばれる。
正式名称はカンボジア共産党。1975-1979年の大量虐殺を招いた
時期に政権をとっていた政党。
●ポル・ポトって?
(Pol Pot、本名:サロット・サル、Saloth Sar、1925年5月19日 - 1998年4月15日)
クメール・ルージュの最高指導者。農家出身であったが、
機会を得て1950年代にパリに留学したエリート。
中国の文化大革命に影響を受け、カンボジアで
農民による革命を達成しようとした。
結果的には彼が政権の最高指導者であった約三年半の間は、
彼が最高指導者であるということはほとんど知られていなかった。
*** ピースウイーク 全体の情報はこちら ***
http://www.tokyo.ywca.or.jp/peaceweek/peaceweek2007.html
★ロビーでのビデオ上映もあります★
女性の人権委員会一押し作品!
「Women in Camouflage」
監督:嶋田美子さん
陸上自衛隊の女たちをコラージュした作品。
戦争と女性にまつわるイメージをいい意味で ずらしてくれる。
迷彩服のマネキンは必見。
ロビーでは「六ヶ所村通信」
(監督/鎌仲みゆき・制作/グループ現代)も上映します。
10月13日(土)〜27日(土)
※日曜休館 11:00〜14:00 ・ 16:00〜19:00
場所: 東京YWCA会館 1階ロビー
ロビーでのビデオ上映は無料です。
■東京YWCAピースウイーク実行委員会事務局
〒101−0062
東京都千代田区神田駿河台1−8−11
■電話 03−3293−5421 FAX 03−3293−5570
■東京YWCA会館への道のり
JR「御茶ノ水駅」より徒歩4分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩4分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線・三田線「神保町駅」A5出口より徒歩8分
東京メトロ新宿線「小川町駅」B5出口より徒歩8分
東京メトロ丸の内線「御茶ノ水駅」より徒歩5分
地図 http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html
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