FAV Diary

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第4回連連影展・FAV、詳細決定!!

プログラムの詳細が決まりました!!

4fav


一日どっぷりフェミニズムと日本や世界のアクティビズムのパワーに浸れる日。タブーや
規制ばかりのメディアでは放送されないが、等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像を
フェミニストの視点であつめた「連連影展 FAV」。
第4回目となる今回は、レズビアンの女性、障がいを持つ女性の日常から見えてくるもの
を描いた作品を集めた「はざまに生きる」、日常の軍事化を考えるプログラム「カムフラ
ージュ 迷彩色」、そして3つ目のプログラム「はりまの」ではチェチェンの子どもたち
が目撃した戦争、日本の戦後史を「私」の経験で描いた作品など、3プログラム通して全9
作品を上映。

第4回 FAV連連影展

日時:2007年3月3日(土) 14:00 - 上映スタート!
場所:横浜YWCA 
チケット:1プログラム1000円、3プログラム通し券2500円


★Aプログラム:はざまに生きる In Between
14:00-16:00

「そして、どう生きる?」
日本/新井ちひろ/2006/20分
24時間介助をうけながら1人暮らしをしている加納友恵さん。「障害者自立支援法」
が成立するという背景の中、当事者団体で働く加納さんや仲間たちは…介助者のうち
の1人である作者が、加納さんの日常の中から見えてきたものを描いた。

「レズビアンの何が悪いの」
韓国/WOM/2006/27分(予定)
韓国の10代のレズビアンたちが、彼女たち自身の目で捉えた日常を映した作品。学校
で先生たちに言われたこと。クラスメイトや親に言われたこと。それに対して彼女た
ちは、「レズビアンの何が悪いの?」という率直な疑問を投げかける。

「wrap! rap! -10cs3-」
日本/うららさとこ/2004/5分
バーで出会った女と女。部屋に誘って、熱い夜の始まるまさにその時、突然、キッチ
ンに‘ラップの天使’が現われた・・・。ぬるいダンスと、怒濤の勢いで繰り出され
る言葉の洪水でセーファーセックスを啓蒙するミュージックビデオ。構想9年、満を
持して制作されるヒップで破天荒な、うららさとこ初監督作品。

「In God's House」
(+DVDおまけ映像)アメリカ/ホシノリナ/2006/37分 
「神の家」である教会による抑圧、拒絶、黙殺。クリスチャンでありレズビアンであ
るアジア系アメリカ人女性の語りと共に、親の葛藤、教会のあり方を描く。

●トーク:うららさとこ&FAVメンバー


★Bプログラム:カムフラージュ 迷彩色
16:30-18:00

「Fashion Resistance to Militarism」
アメリカ/Kimberly Alvarenga/Women of Color Resource Center/2006/10分
私たちの日常生活が軍事化されてる?テレビ、ゲーム、おもちゃ、音楽、そして
ファッションに溢れるミリタリズム。もしかしたらミリタリズムが私たちの日常なの
かもしれない。

「Women in Camouflage」
日本/嶋田美子/2005/5分 
陸上自衛隊の女たちをコラージュした作品。戦争と女性にまつわるイメージをいい意
味でずらしてくれる。自衛隊服のマネキンは必見。

「Times Square」
日本/わかい・あおのえみこ/2005/40分
NYのお膝元タイムズスクエアにある大画面では、米軍リクルートCMが流れている。そ
こで『Sex and the City』の撮影にも出くわした。ここを起点に、NY在住の人たち
にメディアの記憶を語ってもらった。

●トーク:嶋田美子&わかいまきこ


★Cプログラム:はりまの 針間野
18:30-20:00

「春になったら」
チェチェン/ティムール・オズダミール/2003/9分 
1999年に始まった第二次チェチェン戦争を目撃した子供たちが描き残した膨大な絵を
元にアニメ化された作品。子どもたちが夢見た春とは…。

「針間野」
ベルギー/田中綾/2004/53分 
学生運動に参加したため共産主義者として静岡県で就職差別を受けた父。当時後にし
た実家の山村を、ベルギーに暮らす娘の作者と共に再訪する。澄んだ空気と山の緑に
包まれた父娘の対面は日本の戦後史を映し出す。(2005年山形国際ドキュメンタリー
映画祭カタログより抜粋。『私映画から見えるもの』特集で上映。)


協力:
横浜YWCA/ビデオ塾/アジア女性資料センター/amK.Y./しみず工房/ふぇみん
/女たちの映像祭・大阪 波をつくる女たち/OurPlanet-TV/Women of Color
Resource Center /Cobra Films/通販あれこれ/東京シネマ新社/山形国際ドキュ
メンタリー映画祭/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/
SOSHIREN/Pana Institute

☆お問い合わせ、詳細は:
http://www.renren-fav.org
fav@renren-fav.org
fax 03-3401-8944

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2007年3月3日の第4回FAVは横浜で開催!

第4回 連連影展/FAV!!

◆日時:2007年3月3日(土) 午後開演

◆場所:横浜YWCA 

【上映作品など詳細は近日中に発表します!!】

タンキムが上映されます!

FAVが字幕をつけた
「タンキム~ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて」
の上映会とトークが、大阪・東京で開催されます!

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■ 大阪

映画上映「ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて」&
講演「今、はじめて語られる歴史-カンボジア内戦下の性暴力-」

1970年代にカンボジアを支配したポル・ポト政権下では、100万人以上の人びとが
その犠牲となり命を奪われました。2006年7月にようやく、当時の戦争犯罪を裁く
ためのクメール・ルージュ国際法廷が開始されました。しかしながら、当時行わ
れていた女性に対する暴力の多くが語られることはほとんどなく、その実態は知ら
れることが少ないままにあります。

カンボジア弁護士の会の中川香須美さんは、女性に対する暴力の実態を明らかに
するために被害者や目撃者から丁寧な聞き取り調査を行い、それを報告書として
まとめました。今回の講演会では日本に一時帰国する中川さんから、聞き取り調査
から見えてきたこと、クメール・ルージュ国際法廷での性暴力を裁くための取組み
について、お話を伺います。また、ドキュメンタリー映画:「ポル・ポト政権下の
性暴力を生きぬいて」(監督:ラチャナ・パット Rachana Phat [カンボジア/
2004年/30分])も上映いたします。

◆日時:1月10日(水)18:30から20時30まで(開場:18:15)
◆場所:高槻市立総合市民交流センター
◆行き方:JR高槻駅南側中央改札口徒歩1分、阪急高槻駅徒歩10分
   (付近地図→)
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/kurasu/images/koryu.gif
◆講演者 中川香須美さん(カンボジア弁護士の会、アジア女性資料センター会員)
◆資料代 800円
◆主催:アジア女性資料センター&「女性・戦争・人権」学会
◆連絡先:清末愛砂 xd7a-kyse@asahi-net.or.jp
*どなたでも参加できます。事前予約はいりません。



■ 東京 


◆日時:2007年1月11日(木)19:00~21:00
◆場所:アクティブミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」オープンスペース
◆参加費: 800円(入館料含む)
◆共催:女たちの戦争と平和資料館、アジア女性資料センター
 協力:国際子ども権利センター


◎お問合せ・お申込は「女たちの戦争と平和資料館」まで
 TEL 03-3202-4633 Email: info@wam-peace.org
 URL:http://www.wam-peace.org

◎クメール・ルージュ時代の性犯罪の実態を初めて明らかにした中川香須美さん
の報告書『今、始めて語られる歴史 クメール・ルージュ時代の性犯罪・女性に
対する暴力』(2006年)を、500円で販売しています。

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