FAV Diary

12/11(月)大阪で「わたしとフクロウ」上映!

FAVが字幕付けを担当した作品が上映されます!!

12月11日(月) 6:30pm-9:30pm(6:15pm開場)

高維京さん・鄭柚鎮さんを囲む会 in おおさか

〜「わたしとフクロウ」も上映します!〜


場所:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ視聴覚室
資料代:800円
共催:FAV連連影展、「女性・戦争・人権」学会、日本女性学研究会
協力:NPO法人女たちの戦争と平和人権基金
賛同団体:ふぇみん大阪(賛同団体募集中!賛同金3,000円です)
問合先:080-5470-8175(清末)


●高維京(こゆぎょん)さん

駐韓米軍犯罪根絶運動本部事務局長。
米軍による犯罪被害者の人権擁護、
特に米軍から性暴力を受けた女性の
立場にたった活動を続けている。
「駐留米軍地位協定」の改正や、
平澤(ピョンテク)の米軍基地拡張に
反対する活動に取り組む。
2006年の第2回女性人権活動奨励賞(やより賞)に選ばれ、今回贈呈式に出席のため来日。(やより賞HPより抜粋)

●鄭柚鎮(ちょんゆじん)さん

1993年駐韓米軍犯罪根絶運動本部創設後、
事務局長、トゥレバンの活動を通し韓国で
ジェンダー視点で米軍犯罪根絶運動を展開し続けた。
沖縄、アメリカ、日本など韓国以外でも平和活動を経験し、
現在、大阪大学文学研究科修士課程に留学中である。

●上映作品:わたしとフクロウ
制作:トゥレバン/監督:パク・キョンテ/2004/90分

ソウルの北、議政府(ウィジョンプ)のアメリカ軍基地村で
暮らす「セックスワーカー」の女性たちの日々の暮らしや
葛藤を描くドキュメンタリー。
このドキュメンタリーは「フクロウ」たちの日常の生活を
暖かく見つめながら、基地村の苦悩と現実も描き出している

トゥレバン:韓国の米軍基地周辺で働く女性たちをサポートするグループ。

hukurou

詳しくはこちら。
http://www.wfphr.org/yayori/