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10月14日(土)、ウィメンズプラザに出没!

◆◆◆ナレーションがおもしろい!という珍しいドキュメンタリーの上映◆◆◆
(見に来ないと分からない!!)

キーワード:「核」

10月14日(土)18:00 ~
東京ウィメンズプラザ・ホール

料金:1000円(資料つき)

「グリーナムの女たち」
「六ヶ所村通信no.2」

続けて上映。
吹き替え版の声担当の近藤和子さんのトークが2本上映後にあります。


***************************

20年以上前、日本全国津々浦々、女性たちの自主上映で広まった
イギリスのドキュメンタリー映画「グリーナムの女たち」。
(監督の一人はあの「ブリジット・ジョーンズの日記 パート2」
の監督でもある。)

イギリスの米軍基地に核ミサイルが持ち込まれ、それに反対する
女性たちがキャンプを張って生活を始める。

警察やマスコミとの対峙、内部での議論...
結局何が世界に伝わったのだろうかとメディアに疑問も
持ちたくなるような当時は若かった女性監督が住み込みで
撮影した記録映画だ。普通、吹き替え版というのは、
何だか変な演技が耳についたり、オリジナルの雰囲気が
変わってしまうのだが、これは違う。

歌も吹き替えて歌ってしまっている、この日本上映版は
見に来た人にしか分からない面白さ。
20年以上たった今でもとても先鋭的に感じられるのは、
映像の強さはもちろんだが、悲しいかな下降線をたどる核の状況や
女性運動へのバックラッシュが背景にあるのかもしれない。

もちろん、それは今の日本にもつながる。
「六ヶ所村通信no.2」は、鎌仲ひとみ監督のナレーションと
長期取材の映像が、日本の六カ所という村の人々の生活を
淡々と描き、映し出す。

核燃料再処理工場に対する様々な立場の人たちが交差し、
ジレンマと日本社会の矛盾が浮かび上がってくる、
とても貴重な記録。

2本共々とにかく必見。言葉では言い表せません。

地図はこちら
JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分

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