FAV Diary

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6月6日は第6回連連影展in蔵前<浅草聖ヨハネ教会>

Feminist Active documentary Video festa
ファヴ 連連影展
2009.6.6(土)
浅草聖ヨハネ教会


レッツ・ファヴ!


一言いわずにはおられない。おもわず腰を上げたくなる、関わってしまう。単純化して見せること、白黒化すること、作り手・受け手の分断がメディアならば、複雑な歴史や個々人のアイデンティティなどの「はざま」であることを表現し、見せ、連動することがFAV。紛争が起きれば(起きなくても、だが)必ず起きる女性への暴力。そんな渦中にいる女性たち、作り手や観客たちと連なる、連連。影の展とは中国語で映画祭のこと。神出鬼没にあなたの街でもファヴしませんか!

日時・会場

2009年6月6日(土)13時~
Aプロ 13:00-15:00
Bプロ 15:15-17:15
Cプロ 17:30-19:00
浅草聖ヨハネ教会(都営浅草線・蔵前駅)

http://nippon.anglican.org/tokyo/church/map_html/asakusa_m.htm

チケット
1プログラム:1000円
3プログラム通し券:2500円
*介助者無料

情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な方は、事前にメール(fav@renren-fav.org)等でご連絡いただくか、当日、会場でスタッフに声をかけてください。また、会場に車いす等でお越しの方で、サポートが必要な方は、スタッフまで声をかけてください。なお、最寄り駅の蔵前は、上下線ともエレベーター完備、車いす対応トイレが設置されています。


プログラムA: DIY自分で作る
13:00-15:00

「セックスと障害とビデオテープ」制作ビヨンドメディア・エデュケーション&エンパワード・フェフェス/米国/2007年/35分
16~24才の障害女性たちが、セックスと障害を大胆かつユーモラスに探求。自分たちは、同じ年頃の健康な身体をもつ人とロマンチックなディナーを楽しむことができるのか。セックスは? 共同生活は? 子どもは?

「アクティビズムのレシピ」監督サラ・ホイルズ&ソニア・ポーラー/カナダ/2006年/12分
(監督トークあり)
カナダ・ハリファックスのバス運転手ショーンが考えるアクティビズムとは・・・。あなたにとって「アクティビズム」とは何ですか?

「Five girls in Hainan Island」編集:米田麻衣・木室志穂/日本/2009年/20分(予定)
(監督トークあり)
あぽたちに会うため、女のこ5人で海南島に行っちゃいました☆

DIY作品
ホシノリナさんによるワークショップで制作。(詳しくは→http://www.storycenter.org/)
-「末広荘にっき」監督新井ちひろ/日本/2008年/3分
 東京都高円寺。女子4人、風呂なしひとつ屋根の下で過ごした日々の記録。
-「私ごとの原爆」監督松尾瞳美/日本/2008年/3分
 1945年8月9日長崎には強風が吹いていた。被爆した祖父の経験から見えた事。
-「twinkle☆」監督りんるんみ/日本/2008年/3分半
 周りの価値観なんて本当は何も信じちゃいない。将来の私の目には何が見えてくるのだろう。
-「女って・・・」監督松本真紀子/日本/2008年/4分半
 「女らしさ」と格闘していた子ども時代。今もやっぱり奮闘中。


プログラムB:「おんな」たちの言葉

15:15-17:15

「100%ウーマン」監督カレン・デューティ&ダイアナ・ウィルソン/カナダ/2004年/59分
2006年関西クィア映画祭上映作品
マウンテンバイク選手のミシェルはトランスの女性。カナダ選手権に女性選手として参加し他の女性選手と争うものの、ほかの選手から「女性としての参加を認めるべきではない」との抗議が続く。本当の女、100%の女とは誰なのかを問いかける。

「ファンボさんに春が来た」監督チミン/韓国/2007年/27分
第4回女たちの映像祭・大阪上映作品
韓国のハングル学校に通い字を習うファンボさん(74歳)。はじめて自分の言葉を獲得し、演劇にも挑戦するハルモニのいきいきとした姿を追った短編。

「おんなの言葉」監督ソレダー・ベラ/スペイン/2007年/25分
第4回女たちの映像祭・大阪上映作品
ニカラグアでサンディニスタ民族解放戦線が政権をとった後、人工妊娠中絶が禁止された。これに対し、女たちはラジオ局を立ち上げ、女の自立と権利を求めて声を上げはじめた。


「もうひとつのノーベル平和賞-平和を紡ぐ1000人の女性たち」出版記念!
プログラムC:1000人のピースウーマン

17:30-19:00

「1000人のピースウーマン」監督ガブリエラ・ノイハウス&アンジェロ・スクデレッティ/スイス/2005年/55分 (トークあり)
ノーベル平和賞の受賞者はなんで男ばかり?草の根で活動する世界中の女性たちを讃えるために、2003年、ノーベル平和賞に1000人の女性たちをノミネートしようというプロジェクトが始まった。壮大なプロジェクトと5人のピースウーマンを紹介する。

↓宣伝↓
「もうひとつのノーベル平和賞-平和を紡ぐ1000人の女性たち」
2008年12月発行(株式会社金曜日)
定価8400円(税込)ISBN 978-4-906605-54-5
154カ国から選ばれた1000人の女性たちの活動、ノミネート活動を支えた女性た
ちの思いが詰まった一冊です。当日会場で販売いたします。

★出版記念関連イベント★
2009年5月11日(月)~5月19日(火)1000人のピースウーマン写真展
2009年5月15日(金)18:30~ ピースウーマンのベティ・リアドンさんの講演
会場:清泉女子大学1号館 (講演は本館2F大会議室)
主催:清泉女子大学地球市民学専攻(詳細はTel 03-5421-4135)

2009年5月24日(日)~6月7日(日)1000人のピースウーマン写真展
2009年6月1日(月)トークやピースウーマンの横井久美子さんのライブも企画中
会場:京都大学百周年時計台記念館サロン(写真展)、カンフォーラ(イベント)
主催:京都大学環境保全センター(詳細はTel 090-1676-0383)


お問い合わせ
tel/fax: 03-3401-8944
email: fav@renren-fav.org

主催:FAV
協力:Women Make Sister Waves(女たちの映像祭大阪)、関西クィア映画祭、ホシノリナ、Offroad Reports、『1000PeaceWomen』を1000人で翻訳しよう!プロジェクト、PeaceWomen Across the Grobe、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、Video Out Distribution、Beyondmedia Education、Empowered Fe Fes、ハイナンNET、ビデオ塾、清水工房(順不同)
デザイン:飯田佐和子

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 ≪連連影展~パフシリーズ≫第2弾


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           毎月開催!
   ≪連連影展~パフシリーズ≫第2弾
      “ホンコン・クィア・フィルム”
    9月26日(金)19:30上映スタート

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第2金曜は「パフで映画」を観よう! (※今月は第4金曜です。)
ドキュメンタリーを中心にした映像をフェミニストの視点で集めた映画祭
FAV「連連影展」がPA/Fに出没。  (※今月はフィクション作品です。)
くつろいだ空間で観た後は、みんなでいろいろおしゃべりしましょう。

■日時 9月26日(金) 19:30~21:30(開場19:15)
■会場 PA/F SPACE(パフスペース)
       東京都新宿区馬場下町18フェニックスビル3階
       地下鉄東西線「早稲田駅」出口2または3bから徒歩2分
 ↓地図
http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
■参加費 700円 (当日のみ・事前申込不要)

■上映作品■
『Let's Love 香港』
 (ヤウ・チン / 2002年 / 87分 / 広東語 / 日本語字幕 / 香港)
●3人の女はまったく異なる現実を生きながら、孤独という一点でつながっている。
求めても得られない。持っていても満たされない。そして現実世界の中では
自分の存在すら信じられない。情報と欲望に流される香港は、この国の現実にかさなる。
虚実のはざまを漂いながら、ユーモラスに、詩情豊かに描かれる3人の物語。
あなたは誰の中に入るのだろうか? それとも誰があなたの中に入るのだろうか?

☆主催・お問合せ
PA/F SPACE(www.pafspace.com)
 tel&fax:03-5991-6117(浜田)、hmaa2806 at yahoo.co.jp
連連影展FAV(www.renren-fav.org)
 fav at renren-fav.org

※会場はエレベーターがなく車いす対応ではありません。サポートが必要な方は
お問合せください。また、トークの際にノートテイクが必要な方は、
事前にメールいただくか当日スタッフに声をかけてください。

☆FAV連連影展とは?
 (Feminist Active documentary Video festa)
タブーや規制ばかりのメディアでは放送されないが、等身大にそして雄弁に
語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。女性たち、作り手や観客たちと
連なるファヴは2005年にスタートし、年に数回、場所を転々としながら行っています。


★・★・★・このあとの連連影展 ・★・★・★



★来月10/10(金)のパフシリーズ第3弾 “映像は何を写す?”★

『ある沖縄女性の物語』
 (松本真紀子 / 2001年 / 35分 / 英語 / 日本語字幕 / アメリカ)
『wrap! rap!-10cs3-』
 (うららさとこ / 2004年 / 5分 / 日本語 / 英語字幕 / 日本)
『HER』
 (わかいまきこ / 2007年 / 8分 / 英語 / 日本語字幕 / アメリカ)
『海南島訪問記』
 (木室志穂 / 2008年 / 10分 / 日本語・中国語 / 字幕なし / 日本)

米兵と結婚して海を渡った沖縄女性の人生。ぬるいダンスと言葉の洪水で
セーファーセックスを啓蒙するレズビアン・ミュージックビデオ。オンナとカラダと
マネキンの織り成す不思議な関係。裁判は続いているけれど…海南島を訪ねて
連なりを模索し揺れ動く映像。さまざまな目線と手法で世界を映し出す。
各作品の監督を交えてレッツ・トーク。あなたも撮って/撮られてみませんか?

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